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2007/04/30 (Mon) 10:38
道警:GW中の取り締まり強化

ゴールデンウイーク期間中の交通死亡事故抑止に向け、道警は来月6日まで速度違反やシートベルト、飲酒運転の取り締まりなどを強化する特別対策を行う。出動式で、明星清・交通部長は「道民の命を事故から守り、安全で安心な車社会の実現に向け、成果を上げてほしい」と激励した。

 06年の同期間は死者5人、負傷者618人だった。

(毎日新聞引用)

2007/04/29 (Sun) 18:45
夕張新市長、私費で上京 総務相に「再建協力を」

夕張市長選に初当選した元会社社長藤倉肇氏は二十六日、総務省に菅義偉総務相を訪ね、財政再建計画への協力を求めた。菅総務相は「国としてできることは応援する」と応じた。

 藤倉氏が「市民の期待は一日も早く夕張市を再建させることだ。全力を尽くしたい」と抱負を述べたのに対し、菅総務相は「民間会社経営の感覚を大事にして頑張ってください」と激励した。藤倉氏の市長任期は二十七日から。二十六日は私費で上京し、同省幹部らへのあいさつ回りをした。

(北海道新聞引用)

2007/04/28 (Sat) 10:40
春の褒章749人 女性過去最多188人 道内41人1団体

政府は二○○七年春の褒章受章者を二十八日付で発表した。計七百四十九人(道内四十一人)、十一団体(同一団体)で、女性は百八十八人と個人受章者の25%を占め、人数、割合とも過去最多となった。学術文化、スポーツで功績のあった人をたたえる紫綬褒章は、歌舞伎俳優の市川団十郎さん(60)や劇作家のつかこうへいさん(59)ら二十九人が選ばれた。二十九日に発令される。

 紫綬褒章はこのほか、俳優の北大路欣也さん(64)、携帯電話やデジタルカメラなどのデータ記憶媒体として普及している「フラッシュメモリー」を発明した東北大名誉教授の舛岡富士雄さん(63)、芥川賞作家の村田喜代子さん(62)、柔道の米・ロサンゼルス五輪(一九八四年)無差別級の金メダリスト山下泰裕さん(49)らに贈られた。

 その道一筋に励んだ人が対象の黄綬褒章は、ホテルオークラ東京の中国料理総調理長の梁(りょう)樹能さん(66)ら二百四十六人。ボランティア活動などに取り組む個人、団体が対象の緑綬褒章は十五人と十一団体。人命救助功績に対する紅綬褒章は受章者がいなかった。

 道内からは、黄綬褒章に木古内商工会会長の木元護さん(69)=渡島管内木古内町=ら六人、紫綬褒章に元NTTサービス運営部技術協力センタ所長で千歳科学技術大学教授の川瀬正明さん(59)=千歳市=、藍綬褒章に元国勢調査員の佐藤忠太郎さん(86)=釧路管内浜中町=ら三十四人、緑綬褒章に石狩市ボランティア連絡協議会がそれぞれ選ばれた。

(北海道新聞引用)

2007/04/27 (Fri) 19:26
道議会、自民会派52人どまり 過半数届かず公明と連携へ

道議会(定数一○六)の自民、民主などの各党は二十六日、改選後の会派構成を固めた。第一会派の自民党・道民会議は五十二人となる見通しで、単独過半数の確保はならなかった。同党は七議席を獲得した公明党と連携し、知事与党として、高橋はるみ知事の二期目を支える方針だ。

 新会派は二十七日に正式決定する。届け出は自民党・道民会議と公明党のほか、民主党・道民連合が四十人、中間会派のフロンティアが五人、共産党が二人。新道議の任期は三十日から始まる。

 自民党は、公認と推薦の四十九人に、無所属で当選した新人の松浦宗信氏(根室市)と冨原亮氏(渡島管内)、元職の伊達忠応氏(札幌市厚別区)の三人が加わる見込み。二○○五年の暴行事件で議員辞職した伊達氏の会派入りについて同党幹部は「選挙で有権者の信任を得ており、みそぎは済んだ」としている。

 民主党は公認を中心に会派を結成。改選前より議席を伸ばしたことで、六月の第二回定例道議会の冒頭から、知事との対決姿勢を強める構えだ。

 一議席増の公明党は、常任委員長ポストを新たに獲得する見込み。フロンティアは再選した現職四人に新人の八田盛茂氏(小樽市)が加わる。議席が半減した共産党は代表質問権を失った。

(北海道新聞引用)

2007/04/25 (Wed) 10:10
当選市議を「落選」 HP上で発表ミス 稚内選管

【稚内】二十二日に開票作業が行われた稚内市議選(定数二二)で、稚内市選管が、当選した男性候補一人を「落選」と市のホームページ(HP)上で発表するミスがあった。

 男性候補は二十二番目に当選が決まったが、開票結果が確定した後の二十三日午前零時から約十五分間、当選者数を定数より一人少ない二十一人のまま掲載した。同選管は「コンピューターの計算式が誤って設定されていたため」としている。

 外部からの指摘でミスが分かり、同選管はすぐに本人に謝罪した。

(北海道新聞引用)

2007/04/24 (Tue) 19:50
札幌テレビ塔

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2007/04/24 (Tue) 10:10
統一地方選終了 政党の求心力低下 道内各党、参院選へ戦略見直し

統一地方選が終わり、道内各党は七月の参院選に向けた準備を本格化させる。札幌市を除く市町村で首長、議員選が行われた後半戦では、与野党相乗りの市長が落選したり、苦戦を強いられたりするなど、政党の求心力の低下が前半戦以上に浮き彫りになった。この結果を踏まえ、各党は戦略の見直しを急ぐ考えだ。

 後半戦では、函館市でオール与党に近い体制を築いて三選を目指した現職が新人の前助役に敗れた。室蘭市では事実上与野党相乗りの現職が新人に苦戦を強いられ、小樽市でも相乗りの現職が二新人の猛追を許した。

 自民党道連は、各地で推薦する現職に逆風が吹いたことについて、「疲弊した経済や苦しい財政、医療・福祉の現状などへの不満が、批判票となって現れた」と総括。参院選に向け、各地域の末端組織から立て直していく考えだ。増え続ける無党派対策については「実現可能な政策をわかりやすく、地道に訴えていくしかない」(伊藤条一幹事長)と話す。

 民主党北海道の沖田龍児幹事長は後半戦の市長選の結果を「政党に対する不信感の表れというより、現職の多選や高齢に対する批判票が集まった」と分析する。前半戦の道議選では、格差問題などを争点の柱に据えたことが議席増につながった自信から、「参院選でも地域間格差をしっかり訴えるとともに、政治とカネの問題でも与党である自公両党を追及していきたい」という。

 公明党も地域格差の解消が参院選の争点になるとの見方だ。森成之道本部幹事長は統一選を通じ、「地域が抱える課題は自治体ごとに違う」ことを痛感し、市町村ごとに具体的な政策を提示する必要性を感じたという。有権者のニーズさえつかめれば、与党の一角として政策実行力をアピールできるとの読みだ。

 一方、複数の市議選、町議選で議席を失うなど厳しい戦いを強いられた共産党は、函館や旭川などの都市部では議席を伸ばした実績を評価。青山慶二道委書記長は「無党派層からの手応えは感じた。参院選では格差是正と憲法改正が大きな争点になる」とみて、都市部を中心に草の根で政策を訴えていく方針だ。

(北海道新聞引用)

2007/04/23 (Mon) 11:21
夕張市長に藤倉氏、函館は新人・西尾氏 小樽・山田氏が3選 道内市長選

第十六回統一地方選後半戦の市町村長選と市町村議選は二十二日、投開票が行われ、道内では六市十八町村の首長と二十六市八十三町村の議会議員九百七十八人が決まった。市長選のうち、財政再建団体となり、新人七人が立候補した注目の夕張市は、前タイヤ販売会社社長が経済界から労組まで幅広く支持を得て激戦を制した。函館、小樽、室蘭では事実上、各党が相乗りした現職に新人が挑み、函館市で前市助役の新人が現職を破ったが、小樽、室蘭の両市では現職が勝った。自民党推薦の現職と民主党推薦の新人による一騎打ちとなった滝川市と、現職に新人三人が挑んだ稚内市も、現職が厳しい戦いに勝利した。

 夕張市長選は、財政再建計画を策定した後藤健二市長(65)が再選不出馬を表明したことで、道内市町村長選としては最多タイの七人が立候補。本命不在の乱戦となり、再選挙の可能性も取りざたされたが、地元出身の経済人藤倉肇氏(66)が混戦を制した。

 藤倉氏は、連合夕張や一部商工業者らの支持を獲得。企業経営の経験に基づいて、複数の小規模企業の誘致推進など、財政再建計画の下での現実的な経済活性化策を掲げて先行。従来型の組織選挙に対する批判などから、終盤になって羽柴秀吉氏(57)の猛追を許したものの、序盤のリードを生かして逃げ切った。

 羽柴氏は選挙戦後半、東京都知事選などへの出馬経験による高い知名度と大企業誘致などの公約をてこに、市民の幅広い層で支持を集めたが、出馬表明が三月下旬という出遅れが響き、あと一歩及ばなかった。

 函館市では、三選を目指す井上博司氏(70)と、市長を批判して昨年末に助役を辞した西尾正範氏(58)が一騎打ちになった。西尾氏は井上氏の不透明な市政運営を批判、各年代で幅広い支持を集め圧勝した。

 室蘭市は、四選を狙って出馬した現職の新宮正志氏(71)に対し、三十六歳の会社員、川畑悟氏が挑んだ。新宮氏は民主、公明、社民の推薦を受け盤石の態勢で選挙戦に臨んだものの、七十一歳という高齢や多選に対する批判票が市政刷新を訴える川畑氏に回り、約四千票差まで詰め寄られた。

 小樽市は現職の山田勝麿氏(68)に対し、元衆院議員の佐藤静雄氏(65)と前市議の森井秀明氏(34)が挑む三つどもえの戦いになり、自民、民主、公明各党から推薦を受けた山田氏が地力の差で三選を果たした。選挙戦は市立病院移転問題をめぐり激戦となり、山田氏は三万票を獲得したものの、佐藤氏が二万五千票、森井氏も二万三千票を集める激戦となった。

 稚内市も、現職で二期務めた横田耕一氏(58)に対し、会社社長の長谷川伸一氏(51)らが立候補し四氏による激戦となり、保守層や民主党支持層が各候補に複雑に割れ、現職の横田氏が三百二票差で長谷川氏を下した。

 滝川市は自民党推薦を受けた現職の田村弘氏(60)と、民主党推薦の新人で、市職労出身の柴田文男氏(47)の二大政党の推薦候補が激突する選挙戦となった。前回と同じ顔ぶれの対決は、柴田氏が終盤に激しく追い上げ三百票差余りまで詰め寄ったが及ばなかった。

(北海道新聞引用)

2007/04/22 (Sun) 11:23
統一地方選後半戦 きょう投開票

第十六回統一地方選後半戦の市町村長選と市町村議選は二十二日、投開票が行われる。道内は財政再建団体になった夕張や函館、小樽など二十四市町村長選と、百九市町村議選が即日開票され、三月二十二日の道知事選告示で始まった統一地方選が幕を閉じる。

 投票は一部を除いて午前七時から午後八時まで行われ、開票作業は大半の市町村で午後九時前後から始まる。首長選は早いところで午後九時半ごろに当落が判明し、二十三日午前零時ごろまでに結果が出そろう見通し。市議選は二十三日午前二時半ごろ、町村議選は午前零時半ごろまでに議席が確定するとみられる。

 市長選は六市で行われ、二十人が立候補している。夕張市長選は現職引退に伴い、道内外から新人七人が立候補し大激戦となっている。北海道新聞社が十五-十七日に夕張市内で行った世論調査では、夕張出身の前会社社長のほか、青森県の会社社長、前夕張市議、元千葉県野田市議らが激しく競い合っている。国の管理下で再出発する新市政のリーダーとして、誰が市民の信任を得るのか注目されている。

 函館では、三選を目指す現職と、現市政を批判して市助役を辞職した新人が真っ向からぶつかり合っている。

 町村長選は十八町村で行われ三十七人が出馬。根室管内別海町では現職引退にともなって四十年ぶりに選挙戦になった。

 市議選は二十六市で計五百七十九議席に対して六百九十一人が立候補。町村議選は八十三町村の九百七十八議席を千百三十八人が争っている。

 道内を除く全国では、伊藤一長市長が選挙期間中に殺害された長崎市など百四十九市町村長選と、東京の十三区長選が投票される。

 参院福島、沖縄両選挙区の統一補選も行われる。

(北海道新聞引用)

2007/04/21 (Sat) 12:08
統一地方選 後半戦あす投開票 新人7人乱立の夕張市長選に注目

第十六回統一地方選の後半戦は二十二日、市町村長と市町村議選、東京都の区長、区議選の投開票が行われる。道内では財政再建団体になった夕張市長選に新人七人が乱立しており、再建を目指す新たな市政のかじ取り役を誰に託すのか、有権者の審判に注目が集まっている。

 道内市長選で投票が行われるのは、夕張のほかに、現職と新人合わせて四人が激戦を繰り広げている稚内、現職と新人の三つどもえとなっている小樽、現職の政治姿勢を批判して側近だった前助役が挑む函館、いずれも現職と新人の一騎打ちの室蘭と滝川の合計六市。合わせて二十人が立候補している。

 町村長選は四十年ぶりに選挙戦になった根室管内別海町など十八町村で三十七人が審判を待つ。市議選は二十六市で六百九十一人、町村議選は八十三町村千百三十八人が選挙戦を展開している。

 女性候補は市長選で一人。市議選では過去最多の八十七人が立候補し、無投票当選した二人を除く八十五人が争っている。

(北海道新聞引用)

2007/04/20 (Fri) 11:43
政治家、暴力団の圧力拒否 法令順守条例制定へ 旭川市

【旭川】旭川市の西川将人市長は十九日、政治家や業者、暴力団などから市に対し、不当な要求があった場合の対応、措置を定めるとともに、こうした要求を市民に禁じる「コンプライアンス(法令順守)条例」を制定する方針を決めた。内部告発した職員の保護なども定める内容で、六月開会予定の定例市議会に条例案を提案する。市は、長崎市長銃撃事件など、「行政対象暴力」への抑止効果も期待している。

 旭川市によると、不当要求に対する措置を要綱など“内規”で定めている自治体は道内でも少なくないが、条例は旭川が初めて。道外では滋賀県近江八幡市などが制定している。

 西川市長が昨年秋の市長選で公約に掲げ、市が制定に向け検討していた。市がまとめた素案は《1》職員の法令順守《2》市役所外からの不当要求の拒否《3》内部告発者を保護する公益通報制度の整備-の三項目が柱。

 不当要求の拒否では、政治家や業者、暴力団などから「口利き」の要請や暴力的な要求があった場合、職員は内容を記録して上司に相談し、副市長をトップとする内部機関「法令順守推進委員会」に通報。同委員会は、必要に応じて弁護士などで構成する第三者機関「法令順守審査会」に報告し対処法を検討する。

 また、市民に対し、不当要求を禁じる規定を盛り込むとともに、不当要求をした人物に文書で警告し、場合によっては氏名を公表する方針。

 公益通報制度は同委員会や同審査会が告発者の秘密を守り、職場で不利益が生じないよう保護。また、市長らは法令違反をした職員にこれを中止させる対策を取る。

 旭川市では行政対象暴力による大きな被害は出ていないが、二○○六年度には政治団体を名乗り高額な書籍購入を求める事例が十五件あった。

 市総務部は、「長崎の事件は、人ごとではない。条例の制定で不当要求もある程度抑えることができると思う」と話している。

(北海道新聞引用)

2007/04/18 (Wed) 19:57
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2007/04/17 (Tue) 10:12
道内35町村長、102町村議選 きょう告示

第十六回統一地方選を締めくくる町村長、町村議選は十七日、告示される。道内では、三十五町村長選、百二町村議選が始まり、十五日に告示され、選挙戦となっている六市長選、二十六市議選とともに、二十二日に投開票される。町村長選では、十八町村で無投票の公算が大きいとみられているが、一部で新たに出馬を模索する動きもある。

 北海道新聞の集計では十六日現在、道内三十五町村長選に現職二十四人、新人二十八人の計五十二人が立候補を予定している。市町村合併が進んだ影響で、首長選を実施する町村数は前回の四十八から十三減り、立候補者数も前回の七十一人から十九人減る見通しだ。

 無投票当選の可能性が高いのは後志管内京極町、空知管内新十津川町、留萌管内苫前町など十八町村で、内訳は現職十五人、新人三人。三十町村が無投票だった四年前の前回から、大幅に減る見通し。桧山管内乙部町では七選を目指す現職の無投票当選の可能性が高い。

 選挙戦となる見込みの十七町村は、いずれも二人の立候補者による一騎打ちになる公算が大きい。十勝管内陸別町では、五選を目指す現職に新人が挑む。

 新人同士の対決は八町村の見通しだ。

 町村議選は総定数一一八○に対し、千四百三十-四十人程度が立候補の見通し。無投票になりそうなのは十町村程度とみられ、前回の三十一町村から大幅に減る。

 町村長選、町村議選とも各町村選管で十七日午前八時半から届け出を受け付け、同日午後五時に締め切る。

(北海道新聞引用)

2007/04/16 (Mon) 12:51
道内10市町長と菅総務相が懇談 北斗市

【北斗】総務省は十五日、北斗市内で「頑張る地方応援懇談会in北海道」を開き、菅義偉総務相が道市長会長の上野晃登別市長ら道内の市町長十人と意見交換した。

 懇談会は、行革や企業誘致などに今後取り組む自治体に対し、本年度から地方交付税を上乗せ配分する「頑張る地方応援プログラム」の実施に向け、自治体の理解を得るのが狙い。これまで二十四県で開催されている。

 各首長は行革や産業振興の成果を語り、「過去の実績も評価してほしい」と要望。菅総務相は「七月に普通交付税を決めるので、それまでに研究したい」と述べた。要望が多かった光ファイバーなど高速通信網の整備支援については、「十分配慮したい」と述べるにとどまった。

 その後、菅総務相らは桧山管内乙部町で情報技術(IT)の人材育成施設などを視察した。

(北海道新聞引用)

2007/04/14 (Sat) 10:52
任期満了前の道内議員辞職 鶴居など新たに5人 計24人に

退職後の年金と一時金の給付水準が四月から下がる制度変更の適用を避けるため、地方議員の任期満了前の辞職が相次いだ問題にからみ、新たに道内の三町村議会の五人が任期満了前の三月で辞職していたことが十三日分かった。これで、任期満了前の辞職が判明した議員は、十二市町村で二十四人となった。

 新たに分かったのは宗谷管内中頓別町の三人と、上川管内美深町、釧路管内鶴居村の各一人。本人や各町村議会事務局によると、このうち中頓別町議一人と美深町議は十七日告示の町長選出馬が辞職の理由。他の三人は「病気治療のため」などとしている。

(北海道新聞引用)

2007/04/13 (Fri) 18:56
入管法違反を内部告発した美瑛町商工会前事務局長が、「降格人事は不当」と提訴

中国人研修生に時間外労働をさせたなどとして、北海道の美瑛町商工会(福井努会長)などが札幌入国管理局から不正認定を受けた問題で、実態を内部告発したことにより不当な降格人事を受けたとして、同商工会前事務局長の成沢政広さん(59)が13日、同商工会と福井会長らを相手取り、地位確認と慰謝料約1000万円などの支払いを求める訴訟を札幌地裁に起こした。

 訴えによると、成沢さんは昨年7月、同商工会が6月から受け入れた中国人研修生10人が、福井会長が経営する「びえいフーズ」で入管難民法で禁じられた時間外労働をさせられていることに気づき、同管理局に相談した。

 同管理局は立ち入り調査を行い、昨年10月に同商工会と同社に対し、研修生受け入れ資格停止3年間の処分をした。同商工会は今年1月、前事務局長が「商工会の指示に従わず専断的」であるとして課長待遇の主幹に降格させた。成沢さんは現在、休職している。

 成沢さんは提訴後に記者会見し「降格は、報復だとしか考えられず、非常に悔しい。商工会の正しい運営のために頑張りたい」と話した。同商工会は「弁護士に対応を一任している」としている。

(読売新聞北海道版引用)

2007/04/12 (Thu) 22:51
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2007/04/11 (Wed) 17:37
上田市長、2度目の初登庁

札幌市長選で再選を果たした上田文雄市長が11日、初登庁し、市政運営に復帰した。2期目の任期は、6月8日からの4年間。

 上田市長は午前9時過ぎ、庁舎ロビーで約120人の職員らに拍手で迎えられた。女性職員から花束をもらうと、市選管で受け取ったばかりの当選証書を掲げて「ありがとう」と、満面の笑みを広げた。

 半月ぶりに執務室に戻り、報道陣から感想を聞かれると、「(選挙戦で)4年間を評価されたものと思っている。1期目も2か月残っており、最初から全力疾走で頑張る」と、決意をみなぎらせた。

 上田市長はこのあと、職員にあいさつ。「53万票という支持に、主人公は市民なんだということを改めて認識した。説明責任を果たしていこう」と、理解を求めた。

 記者会見では、選挙戦で生じた経済界などとの摩擦について、「選挙は、ルールの中でそれぞれの主張をする制度であり、終わったあとに感情やしこりを残すのは制度に反する。選任された以上は、公平で全体の意見を聞きながら(市政を)進めていきたい」と述べた。また、選挙で掲げたマニフェストについて、「進ちょく状況を毎年、公表したい」と語った。

(読売新聞北海道版引用)

2007/04/09 (Mon) 10:52
道知事 高橋氏が再選 大差で荒井氏下す 無党派層も取り込む

第十六回統一地方選の前半戦となる北海道、東京など十三都道県知事選、札幌市など四政令市長選、四十四道府県議選、札幌市を含む十五政令市議選は八日、投開票が行われた。現職と新人二人が立候補した道知事選は、現職の高橋はるみ氏(53)=自民、公明推薦=が、前衆院議員の荒井聡氏(60)=民主、社民、新党大地推薦、市民ネット支持=と共産党公認の宮内聡氏(43)を大きく引き離し、再選を果たした。同じく現職と新人二人が争った札幌市長選は、再選を目指した現職の上田文雄氏(58)=民主、社民、市民ネット推薦=が、前国土交通省技監の清治真人氏(58)=自民、公明推薦=らを振り切った。また、東京都知事選は現職の石原慎太郎氏(74)が三選を果たした。夏の参院選の前哨戦と位置付けられた統一地方選の中で、中央と同じ政党対決の構図となった道知事、札幌市長選は、与野党が一勝一敗で分け合う格好となった。

 道知事選の開票は一部を除いて、午後九時から全道百九十二の開票所で始まり、高橋氏は全道で順調に票を伸ばし前回の七十九万八千票に大きく上積み。百七十三万八千票台に乗せた。前回は民主党の推薦候補に得票数で敗れた渡島、桧山両管内でも対立候補に大差をつけた。保守系知事候補として過去最多だった一九七九年の堂垣内尚弘氏の得票百七十三万三千票を上回った。

 投票率は、道知事選史上最多の九人が乱立した前回の61・81%から2・32ポイント上がって64・13%となり、一九八三年の83・89%をピークに続いていた下落傾向に、二十四年ぶりに歯止めがかかった。

 今回の知事選は、公職選挙法改正で首長選で初めてマニフェスト(公約集)の配布が解禁になるなど、初の政策型選挙として注目が集まった。

 選挙戦では「格差是正」が最大の焦点となったが、三候補がマニフェストで示した格差是正策や地域医療の充実策が類似したことで対立軸は鮮明にはならなかった。その中で、知名度で勝る高橋氏が無党派層の取り込みにも成功した。二〇○五年の前回衆院選比例代表道ブロックで自民党が獲得した約九十四万票と公明党の約三十七万票の合計を大きく上回った。

 次点の荒井氏は、無党派票の「受け皿」になれず、民主党が前回衆院選で獲得した約百九万票に届かなかった。自らの地盤である衆院選道3区(札幌市白石、豊平、清田)でも、高橋氏に敗れたほか、新党大地の推薦を受けた効果も、明確には表れなかった。

 共産党は道知事選で四十四年ぶりに公認候補として宮内氏を擁立したが、出馬表明の遅れも響いて、共産党が前回衆院選で得た約二十四万票を固められなかった。

 今回の道知事選は、「自民・公明」「民主・社民・大地」「共産」という、中央での政党の対立の枠組みをほぼそのまま映す争いとなった。また、自民と民主の二大政党の推薦候補が激突する数少ない知事選となり、七月の参院選に向けた試金石としても全国の注目を集めた。

 今回の選挙結果を受け、自民党は知事選の勢いを参院選につなげる狙いだが、道議選での退潮と札幌市長選で推薦候補を落とした影響が懸念される。一方、民主党は選挙戦の鍵を握る無党派層の受け皿となりきれなかったことから、参院選に向けた戦略の再構築が求められそうだ。

(北海道新聞引用)

2007/04/08 (Sun) 18:41
統一地方選 前半戦きょう投開票 道知事選、夜10時には当落

第十六回統一地方選挙前半戦の北海道など十三都道県知事選と、四十四道府県議選、札幌など四政令市長選、十五政令市議選は八日、投票が行われ、即日開票される。午後八時すぎから順次、開票が始まり、道知事選は午後十時ごろまでには当落が判明する見通しだ。財政再建や地域間格差の是正などが主な争点だが、昨年九月に安倍晋三内閣が発足して以来初の全国規模の選挙となり、各党は夏の参院選の前哨戦にも位置づけて、しのぎを削っている。知事選では自民、民主の二大政党がそれぞれ推薦や実質支援する候補が争う北海道、岩手、東京、神奈川、福岡の五都道県に注目が集まっている。

 道知事選は共産党新人で同党道委員会道民生活本部長の宮内聡氏(43)、無所属で現職の高橋はるみ氏(53)=自民、公明推薦=、無所属新人で前衆院議員の荒井聡氏(60)=民主、社民、新党大地推薦、市民ネット支持=が立候補。前回二○○三年の新人九人乱立から一転、少数激戦となっている。

 八日の投票は、六日に繰り上げ投票を行った天売、焼尻両島の四投票所を除く全道二千八百八十五カ所で、一部市町村を除き午前七時から午後八時まで行われる。道内有権者数は一日現在、四百六十四万八千百九十五人で、うち札幌市が百五十五万五千五百四十六人と33・5%を占める。

 九候補が乱立した前回の投票率は史上二番目に低い61・81%だった。少数激戦の今回、投票率がどう推移するかも注目される。

 道議選は定数一○六に対し前回より十五人少ない百四十九人が立候補し、すでに十一選挙区の十九人が無投票当選。残る三十七選挙区の八十七議席を百三十人が争う。当選者がすべて確定するのは、九日午前一時ごろになる見通しだ。

 札幌市長選は、いずれも無所属で、新人の会社員二階堂俊三氏(57)、現職の上田文雄氏(58)=民主、社民、市民ネット推薦=、新人で前国土交通省技監の清治真人氏(58)=自民、公明推薦=の三人が立候補している。

 札幌市議選は定数六八に対し、八十七人が立候補。市内十区の開票所で午後九時から開票が始まり、市長選の大勢判明は深夜、市議選は九日午前一時半には全議席が確定する見通し。

 道外の知事選は、岩手、東京、神奈川、福井、三重、奈良、鳥取、島根、徳島、福岡、佐賀、大分の十二都県。四十四の道府県議選では総定数二五四四に対し三千七百七十三人が立候補している。

(北海道新聞引用)

2007/04/07 (Sat) 10:39
道知事選あす投開票 三陣営、道都を縦横 無党派層狙い全力

道知事選は、八日の投票日を前に、共産党新人の宮内聡、現職の高橋はるみ、無所属新人の荒井聡の三氏が、最後の票固めに力を振り絞っている。有権者には「盛り上がりはいまひとつ」との見方があり、投票率低下を懸念する声も出ているが、各候補は大票田の札幌に集結し、無党派層への働きかけを強める構えだ。

 宮内陣営は著名人による応援演説などの派手な演出はせず、組織固めを進める。最終日も、札幌市内の住宅地を中心に回り、暮らしや福祉重視の政策を訴え続ける方針。陣営幹部は「人柄の良さや政策ビラの効果が出て、若者や労働者層を中心に支持が広がってきた」と手応えを語る。

 高橋陣営は「現職優位」との一部報道を受け、組織の引き締めに懸命だ。現職の知名度を生かした選挙戦を展開する高橋氏だが、支持母体である企業などの緩みを懸念する声もある。組織を固めるとともに、最後は大票田の札幌市内で、少しでも多くの人目に触れる作戦を展開する。

 荒井陣営は支持母体の労組を引き締める一方、候補者本人は終盤の四日間を札幌対策に集中している。五日の堀達也前知事の支援表明に続き、六日は国民新党の亀井静香代表代行ら著名人を応援弁士に招き、支持層の幅広さをアピール。無党派層の取り込みに全力を挙げる。

 今回の知事選で、焦点となるのが、投票率と無党派層の動き。

 北海道新聞社が知事選告示後に実施した世論調査でも「支持政党なし」が全体の43・1%と、二〇○五年九月の衆院選から10・2ポイント増加。各陣営は無党派層の取り込みが勝負の分かれ目になるとみて、最終盤での札幌対策に力を入れている。

 知事選の投票率は下落傾向が続く。一九八三年の横路道政一期目(83・89%)から下降を始め、道知事選史上最多の九人が乱立した前回(○三年)も61・81%にとどまった。

 三陣営は「前回以上の投票率を期待する」と口をそろえる。だが、○五年の衆院選での「郵政民営化、是か非か」といった有権者を二分するような明確な対立軸がないことなどから、「60%を割るのではないか」(選対関係者)という見方も出ている。

(北海道新聞引用)

2007/04/06 (Fri) 17:35
島の未来を一票に込め 天売・焼尻で繰り上げ投票

【天売、焼尻】八日に投開票される道知事選、道議選に先立ち、留萌管内羽幌町の天売、焼尻両島で六日午前七時から、道内唯一の繰り上げ投票が始まった。

 両島の有権者は六百六十八人(六日朝現在)。道議選留萌管内は、すでに現職の無投票当選が決まっているため、同日は知事選のみの投票。島民たちは両島計四カ所の投票所で、離島の抱える医療や福祉の格差是正などを願い、一票を投じた。

 焼尻島の集会施設「焼尻老人の家」の投票所で投票した伊藤ハルヱさん(82)は「医療を充実させるよう、ちゃんとやってもらいたい」と話し、一票に思いを込めた。

 両島の投票率は同日午後一時現在、35・18%で、二○○三年四月の前回を0・96ポイント上回っている。投票箱は七日に同町選管に運ばれ、八日夜に開票される

(北海道新聞引用)

2007/04/04 (Wed) 20:06
富良野市合区で地盤変化 仁義なき戦いに 道議選上川管内

三分ほどと異例に短い“第一声”だった。道議選が告示された三月三十日の午前九時すぎ、上川管内の自民党現職竹内英順(47)は地元美瑛町で声を張り上げた。「美瑛にはなかなか戻れない。どうか留守を守り、勝たせてください」。足早に選挙カーに乗り、上富良野町に向かった。

 上川管内は今回、合区された富良野市から無所属現職で自民党推薦の本間勲(62)が参戦。定数三を有力四候補で争っている。三回連続トップ当選の竹内だが、本間に富良野市周辺の町村を切り崩されるとの危機感は強い。このため、告示直後にこの地域に駆けつけることで「誠意」を示した。

 士別市を地盤とする民主党新人の北口雄幸(50)は、道議任期中に衆院議員に転じた佐々木隆博の「後継」を強調、二人三脚で管内を回っている。しかし、農民出身だった佐々木に対して、北口は自治労出身。民主の支持基盤の全上川農連は、富良野沿線ブロック協議会として農民候補の本間の推薦に回った。農連OBらでつくる「かみかわ農政ネットワーク」は北口を推薦しているが、民主党関係者は農連の動きに神経をとがらせる。

 士別市は富良野市に次ぐ大票田で、前回合区されたばかり。自民党現職の田渕洋一(56)も士別出身で、市内で圧倒的な強さを誇っていた佐々木がいなくなった今回は、市内で上積みを目指す。しかし、竹内や本間も頻繁に士別入りしており、票の奪い合いは熾烈(しれつ)だ。合区の度に大票田が繰り入れられる中、各陣営は「取られたら、取り返す」(関係者)を合言葉に、陣営幹部の引き抜きなど、仁義なき戦いを繰り広げている

(北海道新聞引用)

2007/04/03 (Tue) 11:02
来年夏のサミット開催地選定で中間報告

安倍晋三首相は2日午前、首相官邸で河野雅治外務審議官と会い、来年夏に日本で開かれる主要国首脳会議(サミット)の開催地について「どの地域がふさわしいか、さらに詳細を詰めるように」と指示した。首相が同日昼、記者団に明らかにした。河野氏は開催地に名乗りを上げている4地域の状況に関し中間報告した。

 首相は開催地の決定時期について「まだ念頭に置いていない。適切なタイミングで決めたい」と記者団に述べた。

 これに関連し、同席した塩崎恭久官房長官は、その後の記者会見で「(立候補が遅れた)北海道の調査をしたので、その報告を受けた」と説明。「それぞれの候補地の良いところ、足りないところをいろいろ検討して、これから決めたい」と述べた。

(日刊スポーツ北海道引用)

2007/04/02 (Mon) 15:33
広告収入に注目 千歳市が玄関マット、封筒に企業名 66万円節約

千歳市は2日から、企業広告を印刷した公用封筒と玄関マットを導入した。財政健全化の一環で、この種の広告は道内自治体では珍しい。新たな収入源として注目を集めそうだ。

 広告主はいずれも千歳市内の企業で、封筒が住宅メーカー「神出設計事務所」、玄関マットが清掃、ビル管理の「クリーン開発」。

 神出設計は、封筒裏面に自社広告を入れた縦二三・五センチ、横一二センチの封筒十七万五千枚を製作し、市に寄付した。クリーン開発は、市役所西口の玄関マット二枚を二セット納入。月二回のクリーニングも無料で行う。

 同市は封筒代を年間約六十六万円削減できるほか、玄関マットの広告料として年間五千三百十六円が入る。

 神出設計は「市内外に郵送され、広告効果はある。地元に貢献したいという思いもあった」。クリーン開発は「地元企業として、市や市民に感謝の気持ちを示すいい機会。会社の名前も浸透する」と期待している。

 同市は今後も公用車の車体などへの広告導入を検討しており、市行政管理課は「市役所という媒体を、企業のイメージアップに活用してもらいたい」と話している。

(北海道新聞引用)

2007/04/01 (Sun) 21:55
熱い戦いですね

東京は石原氏が一歩リード 北海道、福岡も現職優位

第16回統一地方選挙で、共同通信社は1日までに、世論調査に取材を加味し、8日に投開票される13都道県知事選の情勢を探った。

自民党系候補と民主党系候補が激突した5都道県知事選のうち、東京では、3選を狙う石原慎太郎氏が自民、公明両党支持層を固める一方、民主党支持層も取り込んで一歩リード。浅野史郎氏は無党派層で支持を広げつつあるが、民主党支持層をつかみきれていない。

北海道、福岡では自民党系の現職が優位に立っている。北海道は、再選を目指す高橋はるみ氏が荒井聡氏らに先行。福岡も全国知事会長の麻生渡氏が稲富修二氏らに安定した戦いを展開している。

~北海道新聞より引用~

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