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2007/09/02 (Sun) 13:26
台湾人観光客拡大へ訪問団 きょうから知事先頭にPR

高橋はるみ知事を団長とする北海道観光プロモーション訪問団が二日、台湾入りする。台湾人来道者数は外国人来道者全体のほぼ半数を占める一番の“得意先”だが、右肩上がりだった入り込みは最近、年間二十七万人前後とほぼ頭打ち。両地域の関係は成熟期を迎えたことから、知事再選後、初の対外トップセールスとなる高橋知事の訪台の成果が注目される。

 知事をはじめ訪問団が今回の台湾訪問で最も力を入れるのが、「個人旅行」「滞在の長期化」などに主眼を置いた新たな観光需要の開拓だ。訪問団の副団長を務める北海道観光連盟の我孫子健一会長は、道内の台湾人観光客の現状について「四泊五日のツアーで、道内に落とすお金は一人五万円前後が定番化した」と指摘する。

 十九日から道路交通法が改正され、台湾の運転免許で日本国内も車の運転が可能となる。これまでのバスツアー、団体中心の旅行から、レンタカーを使った小人数での長期旅行への展望が開ける。道内の観光業界はこの免許解禁の動きを、マンネリ打開に向けた「絶好の追い風」(関係者)ととらえている。

 今回のプロモーションではこのほか、これまで台湾人観光客の入り込みが少なかった冬期間の道内旅行の魅力や、新たな名物となりつつあるスイーツなどの紹介と合わせ、知事を先頭に一気に売り込みを図る狙いがある。

 ただ、台湾でも人気の高かった石屋製菓の菓子「白い恋人」の賞味期限改ざん問題や、那覇空港で事故を起こした中華航空が新千歳-台北便でも同型機を使用していることなど、北海道と台湾両地域の関係にはここに来て難しい問題も起きている。

 道や道内観光業界は将来の観光戦略として、台湾の先に中国本土からの観光客増を見据える。二期目の公約で「年間百万人の外国人観光客を迎え入れる」と訴えた高橋知事にとっても、今回の訪台で確固とした足場を築くことが重要となりそうだ。

(北海道新聞 引用)

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